
当社の半田加工は、仕上がりの美しさに定評があります。2008年の創業以来培ってきた技術と経験を活かし、一つひとつの接合を丁寧に仕上げます。
機械では対応しきれない複雑な形状や少量多品種の半田付けにも柔軟に対応。熟練スタッフの手技により、はんだの量・時間を的確にコントロールし、信頼性の高い接合品質を実現しています。

メイジツでは、「不良品を出さない」ことを全社員が共有する最も大切な意識として位置づけています。作業工程ごとのチェック体制に加え、納品前の全数検査を実施し、品質の安定を図っています。
内職スタッフに対しても同じ品質基準での教育を行い、どの工程から出荷されても変わらない品質をお約束します。

社員16名に加え、26名の内職スタッフを組織的に運用することで、小ロットから量産まで幅広い作業量に対応できる体制を構築しています。
急な増産依頼や短納期のご相談にも、この柔軟な人員配置でスピーディーにお応えします。また、社内での組付・検査工程を持つことで、品質を一貫して管理しながら効率的な生産が可能です。

自動化が進む製造業の中でも、微細な部品の組付けや複雑な配線処理など、人の手でしか実現できない作業は数多く存在します。
私たちは、その「手仕事の価値」に誇りを持ち、技術の継承と教育に力を入れてきました。単なる手作業ではなく、経験と知恵に裏打ちされた"確かな手仕事"で、貴社のものづくりに貢献します。